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確定申告書類の提出先はどこ?【管轄する税務署を調べる方法】

どこの税務署に?

どこの税務署に?


はじめに

確定申告に必要な書類を作成し終わった!となれば、あとは税務署に提出するだけです。

でも、どの税務署に提出すればいいか分からない…なんて人もいるでしょう。

ギリギリになって慌てなくて済むよう、早めに提出先の税務署を調べておきたいもの。

せっかく書類が出来上がったのに間に合わない!なんてことになったら意味がありませんよ!

ここでは、確定申告の提出先の税務署を調べる方法など、詳しくご紹介します!

 

確定申告とは

その前に、そもそも確定申告とは年間の収入に課税される金額を計算するため申請するものです。

期限内に確定申告することで、納め過ぎた税金を還付してもらうことができます。

「確定申告なんてしなくてもばれないだろう」なんて思っている人もいるようですが、実際に税務署が調査することもあるので、必ず行うようにしましょう。

それ以前に、納税は国民の義務ですものね。

また、せっかく返してもらえるチャンスがあるのに確定申告をしないなんてもったいないですよ。

 

確定申告はクラウド会計が便利です

 

 

確定申告の提出方法

確定申告の提出方法は・・

・直接税務署に持って行く

・郵送する

・e-Taxで電子申告する

この3つの方法がありますが、直接提出する方法はあらかじめ書類を作成し持参するか、税務署の確定申告書作成コーナーで書類を作成するかいずれかになります。

また、郵送の場合、申告書を作成し封筒に入れて郵送します。

なお、e-Taxで電子申告する場合はパソコン上で申告できるので大変便利です。

最近この方法で確定申告を行う方が増えています。

 

確定申告の提出先の税務署とは

確定申告書で困ったら

確定申告の提出は納税地の管轄税務署長あてに行うと決まっており、納税地とは「住所地」または「居所地」のいずれかです。

「住所地」とは、文字通り「住んでいる所」となります。正確に言いますと「あなたの生活の拠点となる場所」を意味します。

いっぽうで、「居所地」とは、生活の本拠点ではないものの、現在そこで生活していたりする場所」を意味します。

 

ややこしいですよね・・具体的な例でご説明します。

 

たとえば、あなたの住所登録はA市だったとしても、仕事の関係で週に4日程度B市にいるとすると、A市が住所地となり、居所地はB市となるわけですね。

つまり、居所がある方の場合その居所が納税地とみなされます。

このように、確定申告を提出する先は住所地か居所地のどちらでもかまわないと言っていいでしょう。

 

確定申告の提出先の調べ方

さて、上で確定申告を提出する先は住所地または居所地の管轄税務署だということがお分かりいただけたかと思います。

では、この管轄税務署をどうやって調べればいいのでしょうか?

管轄税務署の調べ方は基本的に国税庁のホームページから調べるのがおすすめです。

このサイトでは税務署の名前、住所、電話番号、管轄場所まで記載されています。

このサイトからご自分が提出すべき税務署を調べ、住所地や居所地が管轄内かどうかチェックし、早めに提出しましょう。

 

引っ越しした場合はどうなるの?

わからない

 

確定申告直前などに、引っ越しした場合、どの税務署に提出すればいいか迷うところ。

引っ越し、つまり住所を変更した場合の確定申告の提出先は以下の3パターンで判断してください。

①日本国内で引越しをして住所変更した場合

②海外に引越しをして住所変更した場合

③納税地を変更する場合(居所地を納税地にする場合)

①日本国内で引越しをして住所変更した場合

確定申告は、提出時の住所を管轄する税務署に提出することが基本です。
そのため、年の途中で引越しをした場合は、引越し後の住所の所轄税務署に提出することになります
また、引越し前の所轄税務署に「納税地の異動に関する届出書」を引越し後なるべく早い時期に提出する必要があります。

また、年明けから提出期限の3月15日の間に引っ越したとしても同様に引っ越し後住所の所轄税務署に提出してください。

②海外に引越しをして住所変更した場合

転勤などで海外に引っ越ししたという場合は「所得税・消費税の納税管理人の届出書」という書類を提出しなければなりません。
この手続きを行うことで親族や知人などを納税管理人に任命でき、確定申告の提出や税金の納付を代わりに行ってもらえます。

③納税地を変更する場合(居所地を納税地にする場合)

国内に住所のほかに居所(住所とは別に、実際に住んでいる場所)がある人は、住所ではなく居所を納税地に変更することができます。
また、居所と同様に、事業所などの所在地を納税地にすることも可能です。このような納税地を住所地以外の場所に変更する場合や、住所地以外の納税地を住所地に変更する場合には、「所得税・消費税の納税地の変更に関する届出書」を提出しなければなりません。この届出書は変更前の納税地の所轄税務署長に提出します。

 

確定申告の提出を行う場合の注意点

さて、確定申告の提出先が分かったところで、提出前に注意することがあります。

当たり前のことですが、記入ミスや記入漏れ、必要書類は揃っているかどうかを最終的にチェックし提出することです。

必要書類も再度国税庁のホームページなどを見て確認しておくようにしましょう!

これで確定申告の提出が完璧に行えるはずです!

 

まとめ

確定申告に必要な書類チェックリスト
本記事では確定申告の提出先や提出先の調べ方などをまとめてみました。

一般的に、住所の管轄先税務署が確定申告の提出先と決められています。

ただ、仕事などの関係で住所以外に居所地がある場合や引っ越しした場合など、どの税務署に提出すべきなのか迷うでしょう。

そういった場合、国税庁のホームページを見て確定申告の提出先を調べていただくか、最寄りの税務署に直接電話して聞いてみるといいでしょう。

せっかく期間内に仕上げた確定申告書です。

提出すべき場所に提出していただき、きちんと確定申告を行っていただきたいです!

 

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