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【挨拶フレーズ】ビジネス英会話定番フレーズ

投稿日:2019年3月12日 更新日:

ビジネス英会話挨拶フレーズ
前回、ビジネス英会話は定番フレーズから学ぶということについてご説明しましたが、今回からは早速ビジネス英会話の定番フレーズをご紹介していきます。

初回ということで、まずは挨拶フレーズから学んでいきましょう。

英会話が例え初級レベルだったとしても、ビジネスシーンで挨拶くらいはこなせるようになっておきたいですよね。

前回の記事で少し紹介したフレーズも一緒にご説明していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

初めて会う人に使うフレーズ

ビジネス英会話あいさつ

まずはビジネスシーンで初めて会う人に使うフレーズからご紹介します。

会話例から見ていきましょう。この会話例は、前回の記事から引用しています。

Tanaka:   Hello, I’m Akira Tanaka. It’s a pleasure to meet you, Mr. Green.

Green:   You, too, Mr. Tanaka. Thank you very much for coming today.

(和訳)

田中:どうも。私は田中あきらです。お会いできて光栄です、グリーンさん。

グリーン:こちらこそ、田中さん。今日はお越し頂きありがとうございます。

会話例内の太字部分は、さまざまなフレーズに言い換えることができます。

そのパターンを非常によく使うものからみていきましょう。

①It’s a pleasure to meet you. – You, too.

「お会いできて光栄です。」「こちらこそ。」

という意味ですね。

こちらのフレーズは、”It’s a”を省略して、”Pleasure to meet you.”と言うこともできます。

”You, too.”というのは、”It’s a pleasure to meet you, too.”の最後の部分を取った言い方となります。

全文言うよりは、”You, too.”のように短く返答するか、③でご紹介するフレーズを返して、オウム返しにならないようにする方法もあります。

 

② Nice to meet you. – Nice to meet you, too.

「お会いできて嬉しいです。」「こちらこそ。」

ビジネスだけではなく、私たちが「はじめまして」という意味で一番最初に習うフレーズでしょう。

実はこのフレーズ、”It’s a nice to meet you.”の省略形で、①と文法的に同じ仲間となっています。

そのためこちらも返答は、”You, too.”と短く答えることもできますし、③のフレーズを使って返答しても自然です。

 

③ I’m pleased to meet you. – Me, too.

「お会いできて嬉しいです。」「こちらこそ。」

最後にご紹介するこのフレーズだけが、①②とは種類が異なります。

なぜならこちらは主語が「I(私)」になっているからです。

①と②の文章は、「あなたにお会いできることは光栄なこと(嬉しいこと)です。」ということを伝えていますが、”I’m pleased to meet you.”というのは、「あなたにお会いできて、私は嬉しいです。」と言っているのですね。

定番フレーズなので、この2つにそれほど意味の差はありません。

しかし、文法的にはそういう違いがあるのだということを理解しておきましょう。

主語が「私」となっているため、返答も「私もです。」となるように、”Me, too.”とするのが正解となります。①の文章を使って返答しても自然です。

 

ちなみに、”Pleased to meet you.”と略されることもあるので、この文章は主語が”I”であることをしっかり覚えておきましょう。

また、これに似たフレーズには下記のようなものがあり、これらもビジネスの「はじめまして」として使えるフレーズです。

・I’m delighted to meet you.

・I’m glad to meet you.

 

 

会ったことがある人に使うフレーズ

ビジネス英会話あいさつ

ビジネス版「はじめまして」の定番フレーズには、上記のようなものがありますが、すでに会ったことがある人なら、どういうフレーズを使って挨拶をするのでしょうか。

まずは会話例を見てみましょう。

Tanaka:   Hello Mr. Green. How are you?

Green:   Hello Tanaka san. I’m very well. How about you?

(和訳)

田中: どうも、グリーンさん。お元気ですか?

グリーン: どうも、田中さん。とても元気です。あなたはいかがですか?

 

なんだかカジュアルな挨拶と変わらない気がしそうですが、それは、そもそも”How are you?”という聞き方がそれほどくだけた英語ではないからです。

この会話例のポイントは、はじめの挨拶と調子を聞く部分に分かれるので、2つの項目にわけてフレーズをご紹介します。

 

“Hello”に置き換えられる挨拶フレーズ

“Hello”というのも、それほどくだけた表現ではないため、ビジネスの挨拶フレーズとして使えます。

そのほかにも、こんな挨拶フレーズがありますが、基本は”Hello”でも問題ありません。ただし朝だけは、”Good morning.”の方がよく使われます。

・Good morning.
(おはようございます。)

・Good afternoon.
(こんにちは。)

・Good evening.
(こんばんは。)

 

“How are you?”に置き換えられる挨拶フレーズ

相手のご機嫌を聞く”How are you?”というフレーズですが、こちらはパターンがたくさんあります。

挨拶をする場では必ず使う表現ですから、こちらも必ず口にするようにしてください。

・How have you been?
(どうお過ごしでしたか?)※久々に会う人に対して使う

・How is everything?
(調子はいかがですか?)※何度も面識がある人向け

 

答え方については、いつもポジティブな返答をするようにしてください。

“How are you?”なら、”I’m good.”など、”How have you been?”なら”I’ve been very well.”などです。

この辺りは、日常英会話とあまり変わりません。

 

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まとめ

今回はビジネス英会話の定番フレーズを、挨拶フレーズに絞ってご紹介しました。

挨拶は全ての基本ですから、しっかりこなせるようにしておきましょうね。

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さゆり

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こんにちはさゆりです。 イギリス在住歴5年・現役プライベート専門英語講師の経験を活かして語学に関する話題を中心にブログを配信しています。よろしくお願いします。

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