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Uber Eats(ウーバーイーツ)店舗オーナーに聞いてみた

UberEatsオーナーインタビュー

 

 

こんにちはケイスケです。

 

僕の住む名古屋でもUber Eats(ウーバーイーツ)が始まりました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とはフードデリバリーサービスのことで、日本では2016年9月から東京でスタートし各都市に進出しています。

加盟店舗はなんと日本全国で4,000店舗以上、名古屋でも150店舗以上あり、どんどん増えているようですね。

登録店舗はマクドナルドやケンタッキーなどの有名チェーン店舗から個人店舗まで様々です。

 

さて、今回はその中でも

Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録している個人店舗に注目していきます。

 

実際に登録店舗のオーナーさんにも直撃インタビューしてきました!

・Uber Eats(ウーバーイーツ)への店舗登録ってどうやってるの?

・売り上げはあがったの?

・メリットやデメリットは?

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)にご興味をお持ちの店舗オーナーさまなら気になるような話題について、しっかりとお聞きしてきましたのでぜひ参考にしてください!

 

店舗オーナーに聞いてみた

さて今回インタビューにお付き合いいただいたのは、名古屋市西区にある「Used like new beer」のオーナー森田さんです。

まずはお店のご紹介をさせていただきます。

Used like new beer(ユーズドライクニュービア):名古屋市西区

 

店舗名:Used like new beer (ユーズドライクニュービア)

住 所: 愛知県名古屋市西区菊井2丁目17−5

電話番号:052-756-3308

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Used like new beer(ユーズドライクニュービア)は地下鉄東山線「亀島駅」から歩いて10分ほどにある『クラフトビール』や『サンドイッチ』を楽しめるおしゃれなお店です。お昼はサンドイッチ販売とカフェ、夜はビアバーとなっておりご夫婦で運営されています。

 

カウンターには、ボリューム満点のサンドイッチが並んでいます。

僕もいただきましたがめちゃくちゃ美味しいです!!

 

ちなみにUsed like new beerのサンドイッチは、日によってメニューが異なり、旬の食材を使用したサンドイッチが毎日数種類用意されています。

↓↓「本日のサンドイッチ」は店舗公式インスタグラムで確認できますので要チェックです!

 

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こんにちは。 本日は19:00までとさせていただきます。申し訳ございません。 ・サーモンタルタル ・ハムツナオリーブトマトサンド ・フライドチキンサンド ・いちごサンド ・フレンチトースト 今日もよろしくお願いします。ビールも入荷しております。 #usedlikenewbeer #ユーズドライクニュービア #クラフトビアショップ #craftbeersnob #craftbeershop #sandwich #nagoya # #lunch #サンドイッチ #わんぱくサンド #クラフトビール #名古屋ランチ #nagoya #名古屋 #ボトルショップ #名古屋駅 #オンラインショップ #onlineshop #growler #グラウラー #フルーツサンド #kingsbrewing #kingsbrewingco #separatistbeerproject #名古屋ウーバーイーツ #ubereatsnagoya #ubereats #coffee #tea

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オーナーインタビュー

それでは早速、店舗オーナーの森田さんにお話しをうかがっていきましょう。

きっかけはUber Eats(ウーバーイーツ)からの電話

 

―――森田さん。本日はよろしくお願い致します。

 

森田さん:

よろしくお願いします。

―――名古屋でUber Eats(ウーバーイーツ)が始まったのが2018年10月24日。サービス当初からUber Eats(ウーバーイーツ)で販売を行っているとのことですが、始められたきっかけはなんだったのですか?

 

森田さん:

Uber Eats(ウーバーイーツ)からオファーがあったことが始めたきっかけですね。

 

―――Uber Eats(ウーバーイーツ)から直接オファーがあるんですね。電話ですか?メールですか?

 

森田さん:

ある日突然電話がかかってきました(笑)

名古屋では2018年の10月からUber Eats(ウーバーイーツ)が開始されたのですが、サービス開始に向けて準備をしている段階で初期登録店舗にお選びいただいたようですね。

選ばれた理由は具体的にはわかりませんね・・

 

―――そもそも素敵なお店ですし、SNSをしっかりと運営されていて信頼性が高いお店であると認められたのでしょうね!

 

森田さん:

それであればうれしいですね~

もともと東京の知り合いもUber Eats(ウーバーイーツ)に登録していて噂を聞いていたので、その存在は知っていましたし、Uber Eats(ウーバーイーツ)は元々やってみたかったんですよ。

お誘いをいただいた時は「よしチャレンジしてみよう」と即決しました。

 

 【a】Uber Eats オーダープログラム

 

メリットは?

 

―――実際にUber Eats(ウーバーイーツ)で販売してどのようなメリットを感じていますか?

 

森田さん:

私のお店は夜にビアバーをしていて、お昼にサンドイッチの販売とカフェをしているのですが

サンドウィッチは1日3~4件くらいUber Eats(ウーバーイーツ)から注文が入ります。

今までなかった売上ができたことはもちろん、今まで商品を届けられなかった方にお届けできるようになったことは本当に良かったですね!

そもそも「デリバリーして欲しい」というご要望はいままでも頂いていたのですが、二人で運営していますので、なかなか配達することは難しいし、

ましてや配達員をバイトで雇うにはコストが掛かりすぎます。

でも、Uber Eats(ウーバーイーツ)なら成果に応じた支払いで商品をデリバリーしてくれるので、費用を抑えながら、商品デリバリーを実現できました。

さらに良かったことは、今まで当店を知らなかった方に知っていただける機会が増えたことだと感じています。

 

―――お店の宣伝になるということですね。

 

森田さん:

そうですね。

当店はそれほど目立つ立地条件にはありませんし、大きな看板なども出していないので地元のお客様が多いんですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を始めてからは少し遠方のお客さまからも注文をいただけるようになりましたし

初めて食べるというお客さまからの注文も増えています。

たくさんの方の目に触れるUber Eats(ウーバーイーツ)のサイトにお店を掲載してもらえること自体が大きな宣伝効果を生んでいると考えています。

しかも宣伝広告費は無料です!

 

Uber Eats (ウーバーイーツ)店舗オーナーに聞いてみた

運営費用はどうなっているの?

 

―――「宣伝広告費がかからない」ということは、Uber Eats(ウーバーイーツ)登録店舗の運営には一切費用がかからないのですか?

森田さん:

いえ、初回登録時には「実質」6万円が掛かりました。

「実質」といったのは、契約時に支払った訳ではないからなんです。

初期費用は契約時に支払うのではなく、売り上げから引かれていくシステムになっています。

ここは当店のような個人店だと大きなメリットではないでしょうか?

また、商品を販売する毎に手数料が別途かかりますね。

手数料は売上の35%。

これはUber Eats(ウーバーイーツ)の手数料として売り上げから差し引かれます。

つまり65%がお店側の取り分となっているということですね。

もしかしたらこのあたりはお店やエリアによって違うのかもしれません。

 

デメリットはないの?

 

―――なるほど。そういった仕組みになっているんですね~。

ちなみに、こまでのお話だとメリットが非常に多いのですが、デメリットはないのでしょうか?

 

森田さん:

そうですね・・

あえていうなら売り上げの波が大きいことですかね。

サービス開始当初はお客様の配送料が無料というキャンペーンがあったのですが、キャンペーンが終了すると売り上げは3分の1程度まで下がりました。

―――売上が1/3ですか・・キャンペーン効果がすごいんですね。

森田さん:

そうですね。

ただ、今後も「クリスマス」や「バレンタインデー」などのイベント時期ごとにキャンペーンがあると聞いていますので、いろいろなことを経験しながら対応していきたいと考えています。

―――その他のデメリットや問題点はいかがでしょうか?

 

森田さん:

うーん・・タブレットの「メニュー追加」は改善してもらえると嬉しいかな。

 

―――タブレットですか?

 

森田さん:

はい。

注文を管理するためのツールとして、Uber Eats(ウーバーイーツ)からタブレットが支給されるのですが

メニューの変更がすぐできないんですね。

メニューを変更する際は、タブレットの画面編集でメニューを変更するわけではなくて、Uber Eats(ウーバーイーツ)に審査をあげなくてはいけないんですよ。

当店は季節や仕入れに応じたメニューをご提供しているので、リアルタイムで新しいメニューを追加・変更できればいいな~と思います。

 

 

専用店舗のタブレットについて


―――なるほど。Uber Eats(ウーバーイーツ)登録店舗用のタブレットって初めてみました!操作は簡単なのですか?


森田さん:

はい。すごくシンプルですよ。

まず、注文が入ると、このタブレットに通知が来るんですよ。

通知を見てワンタッチで受注ができます。

もちろん忙しくて対応できない場合は注文を断ることも出来ますね。

無駄なオペレーションもなく、すごくシンプルで気に入っています。

また、そもそもお店が忙しくてデリバリーに対応できない時や、商品が売り切れになった時などもワンタッチで「受注を一時停止」にできるんです。

すごくお店側に立って作ってるな~と感じます。

メニューの簡単切り替えがすぐ出来ると最高なんですが・・(笑)

―――なるほど・・タブレットは直観的に操作が出来るように工夫されているんですね。

 

森田さん:

そうですね。

あとは、お店のオープン時間までにこのタブレットを「ON」にしていないと、Uber Eats(ウーバーイーツ)から電話がかかってきます。

電話の内容は自動音声で、なぜか英語ですね。うっかりを防ぐための対応はあえて「アナログ」なんでしょうね。

オープン準備でバタバタしていると「うっかり」もありますので、電話はすごく助かりますし、お客様にご迷惑をお掛けしないという意味でもいいサポートなのではないでしょうか。

 

今後の拡大と浸透に期待


―――最後に今後もUber Eats(ウーバーイーツ)は続けていきますか?

 

森田さん:

はい。もちろん続けていきたいですね。

宣伝効果も高いですし、Uber Eats(ウーバーイーツ)というサービスもこれからですもんね。

どんどん改善していって皆さんにもっともっと喜ばれるサービスになっていってほしいです。

わたしたち「Used like new beer」も頑張っていきます。

 

―――たしかにこれからが楽しみですね!本日はお忙しい中にも関わらずご協力ありがとうございました!

 

まとめ

今回はUber Eats(ウーバーイーツ)で実際に商品を提供している「Used like new beer」の森田オーナーに話しを伺いました。

とても気さくにお話をしていただきありがとうございました!

登録店舗オーナーのお話はやはりリアルで面白いですね~

このあと「Used like new beer」のサンドイッチを社員一同でいただきましたが・・めちゃくちゃ美味しかったです!!

野菜がたくさん入っていてヘルシーですし、なによりボリュームがあっって美味しい。

ボリュームが気になる男性にも、健康を気にする女性にも最高のサンドイッチなのではないでしょうか。

ぜひ皆さん「Used like new beer」に一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

あ・・もちろんUber Eats(ウーバーイーツ)でも注文してみてください。

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