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【英語中級者向け】おすすめの洋書・ペーパーバック10選

英語中級者になってくると、基本的な文法などはできているはずですから、あとは語彙力や表現力を増やしたり、長い文章が読めるようになったりしなければなりません。

そんな時にも、洋書・ペーパーバックを読むことは、非常に役立つはず。

 

そこで今回は、中級者がスラスラ読めそうなものから、レベルアップのために少し難しいものまで、英語中級者におすすめした洋書・ペーパーバックを集めてみました。

 

洋書を読んだ!という気分に浸りたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【英語中級者向け】おすすめの洋書・ペーパーバック10選

1.The Little Prince(星の王子様)

日本で「星の王子様」として知られているこちらの洋書は、英語は平易なものの、少々哲学的なことが入っているので、わかりづらいかもしれず、初心者向きとは言えません。

 

しかし中級者がスラスラ読むための本だと捉えると、かなりおすすめです。

 

特に日本語で星の王子様を読んでいて、好きだという人は、英語版でもじっくりお話を楽しめるでしょう。

日本語で星の王子様を読んでいて、好きだという人は、英語版でもじっくりお話を楽しめるでしょう。

 

2.Comet in Moominlandなどムーミンシリーズ

日本でアニメにもなっているムーミンですが、元々はフィンランドの児童書です。

 

アニメしか知らない人は、本当のムーミンワールドの暗さに驚くかもしれません。

 

アニメのようにとても明るい世界とは言い難いムーミンシリーズ。

こちらも星の王子様同様、哲学的な話が出てきたりします。

 

とは言え児童書ですから、英語版でも難しい表現はなく、この世界観が好きならスラスラ読み進められるはず。

 

好みかどうか知りたい人は、一度和訳版を手にとってみてください。

日本でアニメにもなっているムーミンですが、元々はフィンランドの児童書です。

 

3.Christmas Carol (Oxford Bookwarms Library)

オックスフォードブックワームズシリーズは、上級レベルまでを網羅している英語学習者向けのシリーズです。

 

中級者向けというと、ステージ3〜5くらいかと思いますが、

この”Christmas Carol”は、ステージ3と、中級者向けの中でも比較的簡単な部類に入ります。

 

日本語でも読んだことがある人もいるでしょう。

 

非常にわかりやすい英語で、引き込まれるような物語になっているので、英語を読んだ!という読後感に包まれます。

この”Christmas Carol”は、ステージ3と、中級者向けの中でも比較的簡単な部類に入ります。


 

4.Charlie and the Chocolate Factory

イギリスの児童書作家、ロアルド・ダールによる世界的に有名なお話「チャーリーとチョコレート工場の秘密」です。

 

英語中級者でも、洋書を読み慣れていない人にとってはお話が長く難しく感じてしまうかもしれませんから、まずは他の本で洋書を読むことに慣れてから挑戦することをおすすめします。

 

英語自体は難しくはありません。

 

ロアルド・ダール特有の世界観に慣れれば、読みやすい一冊。

また、日本語ですでに読んでいる人にとっても、とても読みやすい本でしょう。

イギリスの児童書作家、ロアルド・ダールによる世界的に有名なお話「チャーリーとチョコレート工場の秘密」です。

 

5.The Curious Incident of the Dog in the Night-Time

こちらは15歳の自閉症少年クリストファーが語る形で書かれたお話です。

 

しっかりペーパーバックなので、その厚さに怯んでしまうかもしれませんが、長さの割に非常に読みやすく、TOEIC500点レベル、英検2級レベルの人なら簡単だと感じるくらいのレベルです。

 

洋書を読めたという読後の爽快感は半端ないでしょう。

 

ストーリーにもかなり引き込まれるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

こちらは15歳の自閉症少年クリストファーが語る形で書かれたお話です。

 

6.Complete Adventures of Peter Rabbit

ご存知ピーターラビットとその仲間のお話。

 

4つの話がつまった1冊になっています。

イラスト入りなので読みやすく、初級寄りの中級レベルだという人は、リーディング力に悩んでいる中級レベルの人におすすめです。

 

読んでいるとほのぼのできるので、まったりと本を読みたいという人は、一度こちらの本を手にとってみてはいかがでしょうか。

ご存知ピーターラビットとその仲間のお話。イラスト入りなので読みやすく、初級寄りの中級レベルだという人は、リーディング力に悩んでいる中級レベルの人におすすめです。

 

7.Holes

中級レベルの人だと、難しいと感じるかもしれないこちらのペーパーバックは、多読界で非常に人気のある1冊です。

 

「穴」というタイトルで和訳版も出ているので、まずはそちらから読んで内容を把握してから挑戦してみるといいかもしれません。

 

いくつか中級者向けレベルの洋書を読んで、英語を読むことに慣れた人向き。

しかし話がとても面白いので、中級レベルをそろそろ卒業したい人にはおすすめです。

いくつか中級者向けレベルの洋書を読んで、英語を読むことに慣れた人向き。しかし話がとても面白いので、中級レベルをそろそろ卒業したい人にはおすすめです。

 

8.Wonder

こちらもHolesと並んで非常に人気の1冊。

 

しっかり内容がわかって読むと、笑わされたり、泣かされたりとなかなか大変なお話になっています。

 

主人公の少年は、顔に遺伝性の障害をもつ10歳の男の子。

それだけ聞くだけでも、一体お話がどんな展開をしていくのか気になるのではないでしょうか。

 

ぜひ読んでみてほしい1冊です。

 

少し難しめなので、英語を読み慣れてからの挑戦がいいでしょう。

笑わされたり、泣かされたりとなかなか大変なお話になっています。

 

9.Alice in Wonderland

みなさんご存知不思議の国のアリスです。

 

中級者が英語を読み慣れるのにおすすめの1冊。

 

ストーリーもなんとなく知っている人が多いでしょうから、比較的読みやすいでしょう。

同シリーズの「鏡の国のアリス」もおすすめですが、不思議の国のアリスよりかは少し難しくなる印象です。

 

どちらもまとめて読んでみましょう。

みなさんご存知不思議の国のアリスです。中級者が英語を読み慣れるのにおすすめの1冊です。


 

10.Who Moved My Cheese

こちらはHolesやWonderと同程度の難易度のビジネス書です。

 

「チーズはどこへ消えた?」というタイトルで日本語にもなっているので、まずはそちらの内容を見て、興味が出てきそうなら挑戦してみるのがおすすめ。

 

単に英語力アップのためだけではなく、自己啓発書として読んでみるといいでしょう。

英語力アップのためだけではなく、自己啓発書として読んでみるといいでしょう。

 

まとめ

今回は中級者向けということで、やさしめのものから、少し挑戦的な難易度になるものまで、おすすめの洋書・ペーパーバックをご紹介しましたが、読んでみたいものはあったでしょうか。

 

お話に引き込まれれば、意外とスラスラと読めてしまいます。

 

日本語版も補助的に使いながら、読書を楽しんでみてくださいね。

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