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エスタコウォールの遮熱性能【サーモグラフィーで測定しました】

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ヨーロッパ生まれの塗り壁材EstucoWall(エスタコウォール)は、スペイン漆喰を日本の風土に合った仕様にカスタマイズしたプロ仕様の塗り壁材です。

漆喰は日本でも昔からありましたが、ヨーロッパでは日本以上に長い歴史があり、古くからお城や教会、家の内外装に使用されていたそうです。

 

エスタコウォールの遮熱性能

エスタコウォールの生まれた地、スペインのアンダルシア地方は、降水量が少なく夏の日差しが強いため、太陽の照り返しを和らげられるように村全体で白色の塗り壁を建物の外壁に使用したと言われています。

スペイン漆喰の特性と白い壁色が、太陽の照り返しを和らげるとともに室内へ侵入する熱の量も減らします。もちろんエスタコウォールもその強みをそのまま持ち合わせております。

下の写真は、真夏の暑い日に4種類の外壁をサーモグラフィーで測定した写真です。

レンガの壁では38.9℃、樹脂モルタルでは44.2℃にまで温度が上昇しています。一方で、エスタコウォールを塗り付けた壁面においては31.3℃となっており、樹脂モルタルの壁に比べてなんと約13℃も温度が抑えられていることが分かります。素材によってこれだけ壁面の表面温度に差が出てくるんです。

このことからもエスタコウォールの遮熱性の高さをお分かりいただけるかと思います。

エスタコウォールは「すぐれた施工性」「独特の質感」などが分かりやすい特長なのですが、素材自体が「多孔質構造」を持っており夏は涼しく冬は暖かいというECO性能の高さも優れた特長のひとつなのです。

プロに選ばれる機能性と、ECO性能が高いエスタコウォールをぜひお選びください。

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