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接客で使う英会話【初心者もこれだけはおさえよう】

投稿日:2019年2月20日 更新日:

接客で使う英会話【初心者もこれだけはおさえよう】

 

はじめに

特に観光地で接客業に携わっている人は、海外からのお客さんを対応することもあるのではないでしょうか。

そういった場合に英会話ができないと、ジェスチャーなどでなんとかコミュニケーションをとることになってしまいます。

それはそれで面白いものですが、できれば簡単な英会話もできると接客がしやすいですよね。

また英語で基本的な接客ができれば、海外にワーキングホリデーなどに行ったときにも、仕事を得やすいでしょう。

そこで今回は、英会話初心者でも英語で接客ができるように、シンプルな接客フレーズをご紹介していきます。

これをマスターして、英語での接客に挑戦してみてくださいね。

 

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挨拶をするフレーズ

どんなお店だったとしても、挨拶は基本中の基本。お客さんが入店してきたら、挨拶をしてみましょう。挨拶は時間によって使い分けるようにしてください。

 

Hello.
(いつでも使えるフレーズ)

・Good morning.
(朝の挨拶)

・Good afternoon.
(午後〜夕方の挨拶)

・Good evening.
夕方以降の挨拶)

 

カフェ、レストラン、ショップなど、どこでも挨拶をはじめにするのが普通となりますから、さらっと出てくるようになっているといいですね。

 

「何かお困りですか?」「何かお伺いいたしましょうか?」

どんな種類のお店であったとしてもとても重要なフレーズはこれ。こちらから、お客さんにアクションをするときには、このフレーズを使いましょう。

 

・May I help you?
(なにかお困りですか?)

・How can I help you?
(どのようにお手伝いしましょうか?)

 

服やお土産のお店なら上のフレーズで、カフェやレストランなどなら、下のフレーズの方が自然となります。

 

「かしこまりました」というフレーズ

言われた用件を理解できた場合、何かをお願いされた場合に「かしこまりました」と言いたいときには、このフレーズを使います。

・Certainly.
(かしこまりました。)

・Sure.
(もちろんです。)

“Sure”の方は、”Cau you ….”など、あなたに対して「〇〇をしてください。」とお願いされたときに使うと自然です。

 

「少々お待ちください」というフレーズ

何かをお願いされて、時間がかかるときにはお客さんを待たせることになります。そういった場合には、待ってもらうように伝える必要があるでしょう。

そんな場合に使えるのがこのフレーズです。

 

・Just a moment, please.
(少々お待ちください。)

 

このフレーズには他にもパターンがあるのですが、今回は英会話初心者向けということで、非常にシンプルなこのフレーズだけをおさえておくことをおすすめします。

このフレーズなら、覚えてさらっと口に出すことができそうですよね。

このフレーズは、自分では英語力不足で対応できない場合に、他の英語ができるスタッフを呼ぶ場合でも使えるフレーズです。

 

「お待たせしました」というフレーズ

カフェやレストランで待たせてしまった場合は、「お待たせしました」という必要はあまりありません。

しかしあまりにも待たせてしまった場合や、ショップなどで在庫確認に行って戻って来た場合にはこのフレーズを言ってみるといいでしょう。

 

・Thank you for waiting.
(お待ちいただきありがとうございます。)

 

待ってもらったことにお礼を言うのは、日本の感覚では不思議な感じがするかもしれませんが、英会話ではとても自然なことですから、このまま覚えてみましょう。

 

「予約はされていますか?」というフレーズ

ホテルや飲食店での接客なら、予約確認が必要かもしれません。その場合はこのフレーズを使います。

 

・Have you made a reservation?
(予約はされていますか?)

・Have you booked a table?
(予約はされていますか?)

 

“book”は「本」という意味以外にも、「予約する」という意味のある単語です。

”book a table”は「テーブルの予約をする」という意味で、レストランではよく使われる表現となっています。

 

 

お会計をするときのフレーズ

お会計をするときには、値段を告げることと、お釣りを渡すことが必要になります。そんなときに使えるフレーズにはこんなものがあるでしょう。

 

・That’s 1,000 yen.
(1000円です。)

・Here is your change.
(こちらがお釣りです。)

 

ひとまずはこのようなシンプルなフレーズが言えれば、問題ありません。

 

見送るときのフレーズ

どんなお店での接客でも、お見送りが必要になります。お見送りをするときにはこんなフレーズを口にしましょう。

 

・Thank you very much. Have a nice day.
(ありがとうございます。良い1日を。)

 

英会話では、お礼のあとにもう一言添えるのが通例です。

日中なら、”have a nice day.”で大丈夫です。もしも夕方だった場合は、”Have a nice evening.”というようにしましょう。

 

まとめ

接客には臨機応変な対応が求められるので、ここでご紹介したフレーズだけでは足りないこともあるでしょう。

またお店によっても使えるフレーズが異なります。

ここでご紹介できていないフレーズについても、実際に接客をしながらどんなフレーズが必要か考えれば、どんどん覚えていけるはずです。

まずはここでご紹介したフレーズを使って、基本的な接客をこなすことに慣れてみてくださいね。慣れてくれば徐々に対応できる範囲が広がっていくでしょう。

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さゆり

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こんにちはさゆりです。 イギリス在住歴5年・現役プライベート専門英語講師の経験を活かして語学に関する話題を中心にブログを配信しています。よろしくお願いします。

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