エルゴの抱っこ紐【特徴や選び方をご紹介】

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エルゴの抱っこ紐【特徴や選び方をご紹介】

赤ちゃんのいるご家庭ならエルゴの抱っこ紐をご存じかと思います。

他の抱っこ紐ブランドと比べ値段が高いというイメージがあると思いますが、1度使用してみるとその機能性の高さでファンになり利用されている方も多いと思います。

実際にエルゴの抱っこ紐を購入し使用している娘も、感動の声を上げていました。

ここではそんなエルゴの抱っこ紐を選ぶ際のポイントをお教えしたいと思います。

 

抱っこ紐って必要なの?

そもそも、抱っこ紐って必要なのでしょうか?

実際は、生活スタイルによると思います。

例えば移動手段は電車やバスが多いか、車が多いか。

田舎の方だと電車でなく、移動は全て車です。

車だと、そのまま買い物がしやすいベビーカーが重宝されます。

一方、都心部の方だと車より電車やバスの移動が多いと思います。

ベビーカーだと行きにくい込み合う場所なんかは絶対に抱っこ紐ですね。

抱っこ紐メーカーはたくさんありますが、特に人気が高いエルゴを紹介していきます。

 

エルゴってどんなブランド?

エルゴ抱っこ紐

パパやママに人気の抱っこ紐ブランド「エルゴ」は2003年にハワイマウイ島で生まれました。

赤ちゃんの快適性だけでなく、抱っこする人の快適性やデザイン性を追い求めた抱っこ紐は50カ国以上で販売されており、さまざまな賞を受賞しているほど大人気です。

つまり、エルゴは赤ちゃんと使用するお母さんの安心感や信頼感が高く、赤ちゃんを健康に成長させてくれる安心のブランドです。

 

エルゴの抱っこ紐の特徴

エルゴの抱っこ紐の最大の特徴は長時間抱っこしても疲れない快適性です。

太くクッション性が高い肩ベルトとしっかりとした腰ベルトで抱っこする人に負担がかかりづらいことや、赤ちゃんの股関節に負担がかからず、背骨や足への負担も軽くなるよう設計されています。

機能性だけでなくデザイン性にも優れており、カラーの種類も豊富です。

また、お母さんだけでなくお父さんにも使いやすいよう大きめに設計されていますので、誰でも使用できるのもいいですね。

 

エルゴの抱っこ紐の選び方

ではエルゴの抱っこ紐の選び方についてモデル別にご紹介します。

抱っこ紐

オリジナル

まずはオリジナル。

このオリジナルを選ぶポイントは好きなカラーやデザインを選びたい、別売りのインサートを使用してしっかり抱っこしたい、ある程度経ったらインサートを外して使用したい、サブの抱っこ紐として使いたい…などの場合におすすめです。

このタイプは別売りのインサートを使うと、赤ちゃんが成長するのに合わせて長期間使えるのでオトクです。

また、デザインの種類が豊富なのも特徴ですね。

乳児を抱っこする際の姿勢、骨の発達を読み込んだ形状など日常の育児支援のベーシックなポイントをしっかりと抑えている。

 

 

アダプト

次にご紹介するのはアダプト。

新生児から楽に抱っこしたい、サイズ調整のしやすいものがいい…などの方にぴったり。

2番目以降のお子さんが生まれたら、上のお子さんのお世話があるので新生児からすぐ抱っこ紐を使いたい場合が多いです。

また、赤ちゃん自体は小さくても赤ちゃんグッズは何かと、かさばります。

そのため、インサートなしで付けたり外したりしやすいアダプトなら便利です。

それにエルゴノミックポジションシートにより9段階に調節でき、赤ちゃんが自然に座れるよう設計されている優れものです!

赤ちゃんの成長にADAPTするエルゴベビーキャリア。新生児から首がすわるまでインサート無しで対面抱きが可能。

 

 

オムニ360

娘もこのタイプの抱っこ紐を購入しましたが、非常に使いやすいそうです。

抱っこする人の体に負担がかからない、抱っこ紐を使う時間が長い、前向き抱っこして赤ちゃんに色々な風景を見せたい…という方にぴったり。

子育てしていると腰痛に悩まされることが多いですが、このオムニ360なら腰に負担がほとんどかかりません。

娘はこの抱っこ紐なら何時間でも抱っこしていられそう…なんて言っていました。

また、赤ちゃんの足が開きやすくなっていて、この抱っこ紐で初めて抱っこされた時、孫はすぐに寝てしまいました。

それだけ快適だということですね!

ただ、機能性が高く使いやすい代わりに、お値段も3万円程度と抱っこ紐としてはお高めです。

親子のラクがずっとつづく。高い通気性でいつでも快適。

 

 

まとめ

赤ちゃんのいるご家庭に大人気のエルゴの抱っこ紐の選び方をご紹介しました。

3万円近くするのはちょっと痛い出費かもしれませんが、それ以上に赤ちゃんや抱っこする人の体を考えてしっかりと作られています。

抱っこ紐購入を考えている方は、ぜひ本記事を参考にして下さいね。

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