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寝室にぴったりの壁紙(クロス)はどれ?リラックスできるおすすめ壁紙6選

寝室にぴったりの壁紙(クロス)はどれ?リラックスできるおすすめ壁紙6選

寝室は1日の疲れを取るための空間です。実は、寝室の壁紙にこだわることで、リラックス効果をあげられて、睡眠の質を高くできます。
そのような効果がある、寝室におすすめの壁紙をご紹介します。
寝室のリフォームを検討している方は、参考にしてみてください。

理想的な寝室をつくるための壁紙の選び方

理想的な寝室をつくるための壁紙の選び方

質の高い睡眠を取るためには、寝室でリラックスできることが大切です。
実は壁紙の色は、心理的作用を働かせる効果があります。
ここでは、壁紙の色の効果で壁紙を選ぶ方法と複数の色を組み合わせて選ぶ方法をご紹介します。
さらに、特殊な機能を兼ね備えた機能性壁紙も併せてご紹介します。

色の効果で壁紙を選ぶ

寝室におすすめの色は、白やベージュなどのシンプルなカラーですが、アクセントクロスとしては「青・緑・茶色 」がおすすめです。
これらの色は、深層心理で落ち着く色とも言われています。
アクセントクロスは3色の中から選びましょう。

[色の効果]

赤色は交感神経を刺激する作用があります。
青色は鎮静作用があります
緑色は安定や調和を感じさせる作用があります。
黄色 黄色は心を弾ませて楽しい気分にする作用があります。
紫色は興奮させる作用があります。
茶色 茶色は緊張感を緩和させる作用があります。
黒・グレー 黒は人を不安にさせてしまう作用があります。

複数の色を組み合わせて選ぶ

お部屋のイメージは、配色のバランスで変わると言われています。
ベースカラーが70%、メインカラーが25%、アクセントカラーが5%の配色が1番キレイに見えるバランスだとも言われているので、配色にも注意を払ってみましょう。

ベースカラー 部屋の中で最も大きな面積を占める色をいいます。
例:床・壁・天井
メインカラー 部屋全体のイメージの色です。
例:カーテン・ベッド
アクセントカラー 分量は少ないですが、部屋の差し色のことをいいます。
例:クッションカバー・時計・絵画

特殊な機能を持つ壁紙を選ぶ

グッスリと眠るなら、ダニや花粉などのアレルギー物質の不活化をしてくれる壁紙など機能性が優れた壁紙を選ぶことが大切です
。壁紙には、次のような機能を持つ壁紙を選びましょう。

防汚機能

壁紙の表面にフィルムをラミネートした防汚機能の壁紙を選べば、壁を汚してしまった場合も安心です。
所定の汚れのふき取りをするだけで、簡単に汚れを落とすことができます。
いつもキレイな寝室にしていたい方は防汚機能の壁紙を検討してみてください。

調湿機能

吸放湿性を持たせた調湿機能に優れた壁紙もあります。
温度や湿度に応じて、吸湿・放湿する作用があるため、結露やカビの発生を抑える働きがあります。
また、室内と同じ湿度で壁紙自体も保たれるため、静電気も発生しにくく、ゴミ塵やホコリ埃が付きにくいです。

消臭機能

睡眠時は窓を閉めて寝ることが多いので、どうしてもニオイがこもりがちになります。
悪臭が漂うと快適な睡眠にはなりません。
そのため、寝室のニオイが気になる方は、消臭フィルムの壁紙を選んでみましょう。
消臭機能がある壁紙は、原因物質を元から消臭してくれます。

抗菌機能

抗菌壁紙は黄色ブロウ球菌や大腸菌などの細菌の繁殖を抑制する機能を持っているため、細菌が気になる、部屋を衛生的に空間に保ちたい方におすすめです。
抗菌壁紙は表面と細菌が接触して抗菌性能が発揮されます。

蓄光機能

蓄光機能とは、照明の光を蓄えて消灯後にやさしく光る機能を言います。
睡眠の妨げをすることのない明るさで、優しい空間を演出することができます。

理想的な寝室におすすめの壁紙6選

グッスリと眠れる寝室には、壁紙の色や機能性にこだわることが大切だとご紹介しました。
ここでは、実際に寝室におすすめの壁紙をご紹介します。

サンゲツ(SP9501)

サンゲツから販売されている「天壁まるごとシリーズ」です。商品の中でもシンプルで、ホワイトの色ですが、穏やかな塗り感が特徴的な壁紙です。優しい印象を与えるため、寝室の使用にも最適です。

ルノン(RF-6077)

ルノン独自開発のサイクル消臭機能と抗菌機能がある壁紙です。サイクル消臭壁紙とは、匂いを吸着して分解、再生などの一連のサイクルが半永久的に続く壁紙のことをいいます。いつも清潔な空気を感じていたいという方におすすめの壁紙です。

シンコール(BA3271)

シンコールのBA3271の壁紙は、光触媒・汚れ防止・消臭効果・抗菌性・防カビなどのさまざまな機能性が付いています。機能性が充実しているため、トイレにも利用されます。機能性を重視したい方におすすめの壁紙です。

リリカラライト(LW-2169)

ピンク系の壁紙ですが、優しい色味のため寝室にも最適です。また、光触媒と消臭剤のW効果で24時間消臭できる機能もついています。寝室の壁にアクセントを付けたい場合におすすめです。

サンゲツ(FE6858)

ウォルナット板の木調が印象的な壁紙です。寝室をモダンな空間に演出することができます。また、抗菌作用もあるため機能面を重視したい方にもおすすめです。

リリカラライト(LL-5290)

寝室のアクセントになる壁紙です。防カビ機能性が付いていますが、非常にリーズナブルで手に入れやすい壁紙のためDIYをしたい方にもおすすめです。

リラックスできる寝室の施工事例

これまで寝室におすすめの壁紙を紹介してきましたが、実際の施工事例を確認していきましょう。

シンプル色で落ち着いた空間を演出

 

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ホワイトやベージュ、グレーなどのシンプルな色合いでコーディネートをすれば、落ち着いた空間を演出できます。また、シンプルな色は飽きが来ません。

リラックス効果のある色で演出

 

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緑色などの心理的に安らぐ色を取り入れると、落ち着いた空間になります。睡眠の質を高めたい方はリラックス効果のある色を壁紙に使用してみてください。

天井の壁紙を暗くして安心感を演出

 

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天井の壁に色を足すと天井が低く感じられて安心感が得られます。天井に壁紙を貼る場合は、暗めの壁紙や木目調の壁紙がおすすめです。

まとめ

今回は、リラックスできる寝室におすすめの壁紙をご紹介しました。色や配色、機能面にこだわることで、睡眠の質を高めることができるので、ぜひ、リフォームをする際は配慮してみてください。また、この記事で紹介したおすすめの壁紙は非常にリーズナブルとなっています。リフォームを依頼する方もDIYをする方も、ぜひ、気になる壁紙があれば検討してみてくださいね。

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