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DIYでキッチンをリフォーム!おすすめの壁紙デザインと選ぶコツ

キッチンの壁のDIYリフォーム

「DIYでキッチンの印象を変えたい!」と検討している方もいると思います。キッチンがおしゃれな空間になると、料理がより一層楽しくなりますね。このような理由によって、キッチンリフォームは人気を集めています。

しかし、キッチンは毎日使用する場所ですが、スペースが限られているところです。このようなスペースならではのリフォームのポイントを押さえておきましょう。

この記事では、キッチンスペースの壁紙を貼り替える際に選びたいデザインと壁紙を選ぶコツについて分かりやすく解説します。

キッチン周りのDIYにおすすめの壁紙デザイン

壁紙にはさまざまな種類がありますが、特にキッチン周りのDIYにおすすめのデザインをご紹介します。

どんなキッチンとも相性が良い「無地ベース」

 

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リビングダイニングの場合は、お客様の目にもキッチンスペースが見えてしまいます。そのため、無地ベースで清潔感を演出する方が多いです。

無地の壁紙は、清潔感を演出できる効果だけではなくて、どのようなキッチンとも相性が良くてオシャレに見せられて、失敗の心配がありません。

また、無地ベースの壁紙はスッキリした印象となり、汚れも見つけやすいのでこまめに手入れできるというメリットもあるのです。

スペースを広く見せる「明るめカラー」

 

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キッチンは毎日使用する大切な場所ですが、その割にスペースが限られています。このようなスペースに柄の壁紙を使用すると圧迫感が出ますが、明るめカラーの無地ベースの壁紙にすることによって、広々としたスペースの演出も可能です。

また、壁紙のカラー次第で空間の印象は大きく変わりますので、黄色系・ピンク系・グリーン系などいろんなカラーでシミュレーションしてみてください。

汚れが目立たない「柄物」

 

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キッチンの壁紙でレンガ調の柄物の壁紙を貼るDIYリフォームも人気を集めています。全ての箇所に柄物の壁紙を使用してしまうと、圧迫感が出てスペースを狭く感じてしまいますが、汚れが付着しやすそうな壁に使用すれば、汚れが目立ちにくくなります。

また、アクセントウォールに柄物を使用すれば、印象をガラリと変えられるでしょう。

キッチン周りの壁紙を選ぶ5つのコツ

キッチン周りの壁紙を選ぶ場合に、押さえておきたいコツも覚えておきましょう。

1.キッチンのタイプに見合う壁紙を選ぶ

 

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キッチンのタイプに見合う壁紙を選ぶことも大切です。収納棚や扉、カウンターなどがバラバラのカラーだと落ち着きのない空間となってしまいます。空間がスッキリしていないと、作業がはかどらないものです。

そのため、キッチンのパネルカラーと合わせて統一感が出るように、壁紙をコーディネートしてみましょう。

2.ダイニングやリビングとのバランスで選ぶ

 

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1Kのような間取りを除いて、キッチンはダイニングルームの延長戦にある場合が多いです。そのため、独立した1つの空間ではなくて、ダイニングの一部として考えてみましょう。

キッチン周りのことだけを考えて壁紙を貼り替えてしまうと、ちぐはぐな印象を与えてしまいかねません。必ずダイニングやリビングとのバランスを考えて、壁紙のデザインを選ぶようにしましょう。

3.水撥ねや汚れに強い機能性のある壁紙を選ぶ

 

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調理をしていく内に、水撥ねや油汚れなどが付着します。とくに油汚れは落としづらいため、油汚れに強く簡単に落とせる壁紙を選ぶようにしましょう。

また、煙や汚れが付着すると嫌な臭いが付きます。消臭効果があるタイプの壁紙を貼れば、キッチンの嫌な臭いを抑えられるため、壁紙を選ぶ場合は、機能性にも着目してみましょう。

4.コンロ周りには防火タイプの壁紙を選ぶ

 

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当たり前の話ですが、キッチンは調理を行う場所で「火」を扱います。火事が起こる危険性もあるため、壁紙は防火タイプのものを選びましょう。不燃認定の壁紙なら火事が起きた際も延焼を防止できる効果が期待できます。

5.DIYが心配な場合は剥がせるタイプの壁紙を選ぶ

自分自身でキッチンのDIYリフォームをすることが心配な方は、剥がせるタイプの壁紙を選んでトライをしてみましょう。シール上になっていて剥がせるタイプの壁紙は、賃貸物件のDIYにも使用されています。

気分によって空間を変えたりできますし、万が一、失敗をした場合も剥がせることができるため安心できます。

キッチン周りの壁紙を選ぶ際の注意点

キッチン周りの壁紙は、デザインや機能などさまざまな選び方があると気づいていただけたと思いますが、選ぶ際の注意点もあるので押さえておきましょう。

柄物を全体的に貼るのは控える

柄物の壁紙を一部の壁に使用することは、アクセントになりオシャレを演出できますが、DIYの初心者であれば特に全体的に貼るのは控えましょう。柄物の壁紙をスペース全体に貼ってしまうと、強い印象を与えてしまい、キッチンスペースが狭く見えてしまいます。

キッチンスペースに圧迫感を与えない壁紙を選ぶ

繰り返しになりますが、キッチンスペースは毎日使用するところですが、スペースが限られています。

心理的にだけでもキッチンを広く感じられるようになれば、台所の快適さはアップされます。そのため、圧迫感を与えない壁紙を選ぶようにしてみてください。

心配な方は業者に相談をしてみる

アクセント壁紙は、キッチンスペースの印象を大きく変えたり、汚れが目立ちにくくさせたりするなどのメリットが得られますが、正直、非常にセンスが問われます。

壁紙を貼る面積の割合などを間違えてしまうと、理想とするオシャレなキッチンが遠のいてしまうので注意しましょう。心配な方は業者に相談してみることをおすすめします。

壁紙を正しく選んで素敵なキッチンに変身させよう

キッチンの壁紙を正しく選ぶことによって、空間が広く感じられたり、キッチンでの作業効率がグンと上がったりすることは理解していただけたと思います。また、レンガ調などの壁紙も一部に使用すれば、汚れが目立ちにくくなるなどの効果が期待できます。

なによりも自分好みのキッチンスペースになると、毎日の料理がより一層楽しくなるはずです。ぜひ、この記事でご紹介した壁紙の選び方を参考にしていただき、素敵に変身させてみてください♪

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